WITCOについて

弊社の歴史

現在より100年以上前の1887年(明治20年)、ポーランド駐日大使であったウイトコスキーが退任後、日本に留まりウイトコ株式会社の前身となる貿易会社を神戸と横浜に設立しました。
その後、総支配人であった中田政一に事業が継承され現在のウイトコ株式会社へと受け継がれています。

主な事業内容 スポーツウェア・グローブ製造、卸売、小売
皮革バッグの製造、卸売、小売
ベトナム・ハイフォン市への進出企業支援コンサルタント
  • 1887年03月

    元ポーランド駐日大使ウイトコスキーにより繊維製品を主とする貿易会社として創立

  • 1965年10月

    韓国・京畿道安養市に合弁にて縫製工場設立

  • 1968年06月

    台湾・員林市に合弁にて縫製工場設立

  • 1982年02月

    中国・広東省太平市に縫製工場設立
    韓国・京畿道安養市の縫製工場機能を中国工場に移転し、すべての生産を中国工場に一元化する。

  • 1989年03月

    会社組織変更により、中田悌二郎(現会長)が代表取締役社長に就任
    中田晴久(現社長)が取締役に就任

  • 1993年04月

    ベトナム・ハイフォン市に独資にて縫製工場設立

    ハイフォン縫製工場
    従業員数:55名
    生産規模:月産約8,000着

  • 1994年

    ベトナム・ハイフォン工場
    従業員数:150名 / 生産規模:月産約20,000着に増加

  • 1996年

    ベトナム・ハイフォン工場
    従業員数:200名 / 生産規模:月産約30,000着に増加。
    これに伴いハイフォン工場にすべての生産をハイフォン工場に一元化

  • 1997年

    ベトナム・ハイフォン工場
    従業員数:250名 / 生産規模:月産約40,000着に増加

  • 1994年

    ベトナム・ハイフォン工場
    従業員数:250名 / 生産規模:月産約50,000着に増加

  • 2000年07月

    中田悌二郎が代表取締役社長を退任し、取締役会長に就任
    中田晴久が代表取締役社長に就任

  • 2005年

    ベトナム・ハイフォン工場
    超音波ミシンの導入によりシームレス縫製(針穴がない)が可能となる

  • 2005年9月

    自社ブランド「マリーナアイス」展開

    ハイフォン縫製工場
    フィギュアスケートウエアの自社ブランド「マリーナアイス」を通信販売で展開。
    スキー用の手袋で使用していた外からは氷の冷たさや水を通さないが、内側の汗は外に出す特殊な繊維をレギンスに転用。
  • 2007年

    ベトナム・ハイフォン工場
    シリコンプリント機導入

  • 2009年9月

    海外進出支援コンサルタント開始

  • 2013年8月

    兵庫県西宮市に開業した「ひょうご西宮アイスアリーナ」に直営店を初出店

ハイフォン縫製工場
スポーツウェア・グローブ製造では、デサント、ゴールドウィン、アシックスをはじめとする国内及び海外の有名スポーツ企業のOEM生産を数多く手がけ、自社ブランド品としてフィギュアスケーター用ウェアの「マリーナアイス」を展開しています。

弊社では、1960年代より生産拠点を韓国・台湾・中国に展開。
その中でいち早くベトナムの発展性に着目し、1993年ベトナムにおいてWITCO VIETNAM LTD.を設立いたしました。
そして、それらの実績と経験をに基づいてベトナムへの進出支援コンサルタント事業を開始しました。

会社概要

会社名 ウイトコ株式会社
代表者 代表取締役 中田 晴久
資本金 1,200万円
従業員数 7人
事業内容 スポーツウェア製造、卸売、小売
皮革バッグの製造、卸売、小売
ベトナム・ハイフォン市への進出企業支援コンサルタント
主要取引先 デサント / ゴールドウィン / アシックス / ミズノ / ロシニョール / ヘストラ(敬称略)
加盟団体 神戸商工会議所(会員番号544325) / 一般社団法人神港振興協会 / 日本スケート連盟 / パーマネントエイジ
所在地 神戸市中央区小野柄通4-1-15 振興ビル4F 
TEL 078-241-8181